皆様、こんにちは。株式会社ZELK 杉本と申します。
AI時代の移り変わりが激しい中で、スキルのキャッチアップに苦労されていませんか? 昨日やったことが今日はもう古い ── AIに限らず、Webの技術も昔からそうでした。 そんな中で活躍できる人たちが、移り変わっていく技術を全部熟知しているわけではありません。 違いは、本質を理解しているかどうかです。
生成AIもプログラミングも、学ぶ対象はテクニックであって、それだけでは現場での戦力にはなりません。 でも、本質的な考え方さえあれば、時代が変わってもテクニックを戦力に変えられる。 ZELK IT・AI相談所は、その「時代が変わっても残る立ち回り方」を皆様に身につけていただくために設計したサービスです。
私自身、学生時代は独学でテクニックを追いかけ、インターンの応募で何度も落ちました。 近くに「師」と呼べる人がおらず、何を学べば現場で通用するのか、何は捨てていいのか、聞ける相手がいない。 毎晩「この方向で合っているのか」と自問しながら、振り返ればいらない知識ばかりが積み上がる日々でした。
学生時代からお世話になっている会社で、若くしてPMやチームリーダーを任され、最初の案件を大炎上させたこともあります。 技術力だけでは現場は動かず、「何を優先し、何を捨てるか」を自分で見極める力こそが戦力になる、と痛感した瞬間でした。
その後、採用や育成の「する側」に立つようになって気づいたのは、 戦力になる人とならない人の差は知識量ではなく、本質を自分の言葉で語れるかどうか、ということでした。
そういう日々を経て、25歳のいま、子会社ZELKのCEOとして活動しています。